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ジャッカル リボルテージ RV-C66Mにジリオン10を乗せてみた

ジャッカル リボルテージ RV-C66Mにジリオン10を乗せてみた

購入して間もないジャッカルのベイトロッド「リボルテージ RV-C66M」に、ダイワのベイトリール「ジリオン10」の組み合わせで使用していますが、こちらの予想とは裏腹に早速入魂完了しました。
個人的には異色のコラボレーションかと思っていましたが、いざ使ってみると、これまたフィット感が半端ない。
デザイン性やパワー、飛距離や感度、 ギヤ比:10.0の回収速度、バックラッシュは?などなどインプレ的に書いてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

RV-C66M&ジリオン10のデザイン性

RV-C66M&ジリオン10のデザイン性

正直に言うと、ロッドもリールも黒を基調としているので、ジリオン10のブルー&パープルのグラデーション、リボルテージのイエローがケンカするのではないかと心配していました。
ですが、セットしてみて、その悩みは一気に消えましたね。

そしてメインであるリールとロッド自体のデザイン性に関しては言うことなしの大満足です。

RV-C66M&ジリオン10のパワー・飛距離・感度

RV-C66M&ジリオン10のパワー・飛距離・感度

こちらの項目はどちらかといえば、ロッドに比重のある内容になりますが、まずパワーという点ではとても優れています。
先日、生い茂るアシの中で40cm弱のバスがヒットしたときに、問題なくたぐり寄せることができました。
※なるべくバスの体に傷がつかぬように心がけています。

飛距離に関しては、それなりのウエイトがあるルアーならもちろん飛びますし、ライトなものでもジリオン10のブレーキダイヤルを調整すれば、驚くような飛距離が出るはずです。

「こんな軽いのに、ここまで飛ぶのか!」って(笑)

ちなみにジリオン10に巻くラインですが、常にアシの茂みや水面のマットカバー、沈んだ枝などにトライすることを想定していますので、ナイロン・フロロであれば12lb(3号)以上がいいですし、PEラインもオススメですね。飛距離重視であれば、ラインは細くすればOKです。

そして、RV-C66Mの感度ですが、これまた問題なくいいですね。
バスが食わえていくアタリ、ボトムのストラクチャーや地形など、瞬時に伝わってきます。

リボルテージ RV-C66Mについては、下記ページに特長やスペックなど書いているので、よかったら読んでみてください。
» リボルテージ ベイトロッド RV-C66M

ジリオン10のギヤ比10.0の回収速度、バックラッシュは?

ジリオン10のギヤ比:10.0の回収速度、バックラッシュは?

ジリオン10の回収速度ですが、やはり他リールと比べると圧倒的な速さを実感します。
カバー撃ちなんかではやはり有利ですね。
ハンドル1回転106cmのじゃじゃ馬リール的な書かれ方も目にしたことがありますが、使いこなしたときは、そういう酷評はすべて吹き飛びます。
むしろ、突出している方がいい。

気になるバックラッシュに関してですが、いろいろなルアーをキャストしてみたところ、ブレーキダイヤルの数値が合えば、大体のものは投げられますね。
今は主にシャッド系のワームに、0.9~1.2g程度のネイルシンカーを差し込んでいますが、ダイヤル「4~6」ぐらいで気持ちよく飛んでくれます。
設定を誤れば、もちろんバックラッシュは起きますが、そこはダイワテクノロジーがカバー。
TWS、SVスプール、エアブレーキシステムで、バックラッシュは軽減。
あとは経験ですが、バックラッシュは極めて少なくなるでしょう。
むしろなくなります。

ジリオン10の特長やスペックは下記ページに書いているので、よかったら読んでみてください。
» ジリオン10 SV TW

まとめ

今回はリボルテージ RV-C66Mとジリオン10の組み合わせについて書かせていただきました。
タックルバランスも良く、釣りをしたあとの疲れは個人的にはほぼないですね。
撃ちものメインで使用するつもりでしたが、これは巻きものでも使いたい衝動。

今回は私の見解としての内容でしたが、リボルテージ RV-C66Mに関していえば、ビッグベイトやウエイトのあるルアーを使用したい場合はハードなロッド、小~中型クランクやライトテキサスなどにはライトなロッドがいいですし、ジリオン10なら、レフトハンドルなどの選択肢もあるはずです。
参考にしてもらいつつ、自分のこだわりも取り入れてみてください。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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