ジャッカルのソウルシャッドが発売されて11年。
定番であり、不動の人気を誇っていますが、その第二のソウルが誕生しました。
その名も「ソウルフラット 58SF」
今回は、一年中活躍が期待できるこちらのシャッドルアーをご紹介します。
ソウルフラットの特長
ソウルフラットは、基本的にソウルシャッドの後継ですが、大きな違いは、体高のあるフラットなボディとスローフローティングであること、そしてリップがソウルシャッドに比べて若干短いので、浅い場所が攻められるといったところでしょうか。
もちろん、ソウルシャッドを継承しているので、リップ形状は踏襲しており、高速リトリーブでの直進安定性と低速のメリハリあるアクションはお墨付きです。
フラットで広い体高をもったボディ形状
水が濁っていても、体高あるボディでアクションし、広範囲のバスに力強くアピールできます。
例えば、ソウルシャッドを使用していて、もっとフラッシングが欲しいとき、また、ブルーギルやフナ、タナゴなど、扁平型のベイトを捕食しているバスにマッチ・ザ・ベイトさせたいときに有利なボディ形状です。
根がかり回避に貢献するスローフローティング
ソウルフラットのサイズ感は、ソウルシャッド58シリーズと同様の58mmで、まったく変わりはありません。
ここで違うのは、ソウルシャッドのSP(サスペンド)モデルに比べ、ソウルフラットはゆっくり浮いてくるSF(スローフローティング)モデルなので、根がかりしそうなときは、止めてゆっくり浮かせて回避できる。そのあとも急激に水面に上がらないので、深度が大きく変わって巻きを再開させるということはありません。
重心移動システムで飛距離が出る
重心移動システムに関しては、特に目新しいことではなく、常識化していますので割愛しますが、ジャッカルのサイトで説明されている通り、「キャスト時に磁力から解放された移動ウェイトがボディ後方に移動し、さらに飛距離を伸ばします。」ということ(笑)
平たくても、飛ぶのは魅力ですね。
ソウルシャッドのリップ形状を踏襲
リップデザインに関しては、少し述べましたが、ソウルシャッドの形状を取り入れています。
その継承のおかげで、高速リトリーブでもまっすぐ安定してくれつつ、低速でのメリハリあるアクションも両立してくれます。
低速でもきちんとアピールできると、低活性時のスローなバスにはすごく有効的ですね。
ソウルフラットのスペック
ソウルフラットのスペックは下表をご覧ください。
価格は、¥1,771(税込)。
※品薄状態や売り切れの店舗も結構あるようです
Length | Weight | Type | Hook Size |
---|---|---|---|
58mm | 6.8g | Slow Floating | RB-M #8 |
カラーチャート
ソウルフラットのカラーチャートは、全10種。
フィールドに合ったカラーで、マッチ・ザ・ベイトさせたいものです。
Color Chart |
---|
01.ブラックバックチャート |
02.ゴーストワカサギ |
03.ウロコホロクラウン |
04.ダブルクラッチ金黒 |
05.POLチャートバックブルーギル |
06.SKダークサンダークリアーベイト |
07.SKシャンパンゴールドギル |
08.SK野池ギル |
09.稚ギル |
10.セクシーレーザーワカサギ |
まとめ
春夏秋冬どの季節にも有効なソウルフラット。
私が最近行く環境は、それほど水深もなく、根がかりが心配でしたが、ソウルフラットなら、浅いところでもスローフローティングで根がかりを恐れず攻められます。
タックルボックスにひとつは入れておきたいルアー。
ネットではまだ在庫があるようです。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。